授業の進め方

授業の進め方

授業では教科書準拠教材で予習型授業を進め、内申点を意識した定期テスト対策で自己最高点を目指します。年々変化する大阪府の入試制度にも対応し応用力養成も万全です。
中学生の勉強のやり方は、小学生とは全く異なります。中学生には中学生のやり方があるのです。ですから、正しい勉強の方法を知らないお子様ほど苦労することになります。つまり、多くの子どもが、勉強に関して、「何を」、「どのように」、「どれだけ」やればよいのかが分かっていないという事なのです。
成績アップの方程式、それはズバリ、「やる気」×「学習の質」×「学習量」=「成績アップ!」です。すべてが掛け算になっているのがポイントですね。「やる気」、「学習の質」、「学習量」のうち一つでもゼロがあれば、学習効果もゼロということになります。
アイ・キャンでは、定期テストの3週間前から対策講座を実施し、点数アップを図ります。更に、テスト1週間前からは毎日塾に来る勉強会を実施し、直前整理も万全です。
大きな塾ではありませんが、「何を」、「どのように」、「どれだけ」やれば成績が上がるのか追求する、他塾にはないメソッドがここにはあります。 (塾長・前川)

勉強は嘘をつかない!

勉強は嘘をつかない!

「なんで勉強せなあかんのん?」子供達の素直なこの問いにきちんと答えられる大人はいったいどれほどいるのでしょう。勉強は、自分自身の問題として取り組まなければ身につきません。逆に言えば、自分から積極的に勉強に取り組み出せば飛躍的に成績は上がります。
では、学力をつけるということは、本人にとってどういうことなのでしょうか?
私達は、「自分の人生の選択肢を広げること」だと答えています。子供達はそれぞれ違いますが、中学生であるという点では、みんな同じです。良い成績を取りたいとは誰もが思うでしょうし、受験志望校を決める際には、学力がシビアに求められます。受験、そしてやがて実社会に飛び立つときに、少しでも自分で選べる道を広げるために勉強するのです。
そして私達は、そのために、勉強に取り組むところから全力で指導しています。

きちんと取り組めば、やっただけ必ず成果がでます!勉強は嘘をつきません!

(塾長・前川)

大阪では「中学入学=受験生」となる理由

大阪では「中学入学=受験生」となる理由

大阪府の高校受験システムが数年をかけて変更されてきたことはご承知のことと思いますが、
特に、合否判定における入学試験と内申書における内申の評価が、3年生時の1年間から在学中の3年間に変更になったことは、最も影響の大きな部分となっていると思います。
つまり中学入学と同時に評価されていきますので、3年生になってから頑張りだしても内申においては間に合わないということです。
そしてこの内申は全科目の成績が評価されますので、入学時より5教科まんべんなく学力を積み上げていくことが、志望校合格に最も近い道と言えます。